2013年07月13日

腱鞘炎と釣り

腱鞘炎について考えると、なりやすい職業とか日常生活でどんなひとがなりやすいかとか、つい真面目なことから考えてしまいます。でも、よくよく考えてみると、仕事のようにどうしてもやらなきゃいけない以外にわかっちゃいるけど止められない系の「遊び」も腱鞘炎の誘発原因だったりしますよね。
では、どんな遊び、趣味が腱鞘炎を引き起こすのでしょうか。

まず、有名どこでテニス肘でしょうか。あれもそうです。バックハンドとかだったら、手首もキビシそうです。それを言ったら野球を忘れてはいけません。ピッチャー苦しそうです。あと、誰でも思い浮かぶゲームですね。パソコンでも、ゲーム機でも、最近は携帯電話のゲームも大人気です。指、痛めそうです。他には、ボーリングでしょうか。玉が重いですね。それと、音楽関係の趣味をお持ちの方でしょうか。ピアノ、ギターその他の楽器ですね。そして、ここでどうしても言いたかった私の趣味、「釣り」でしょう。

釣り、と言ってもいろいろあります。でも、多かれ少なかれ釣りをする方は等しく皆、腱鞘炎になる危険性があります。と言うのも、釣竿とその釣竿につけるおもりや疑似餌や仕掛けのせいと、あとは釣りの方法、魚の引きの強さと重さでしょうか。ネット検索すれば、釣りで腱鞘炎になったかたの相談や体験談などこれでもかというほど出てきます。私も恥ずかしながら、何年か前に釣りで手首を傷めました。私はヘラブナ釣りですが、ちょっと長めの竿を使ってしまったのですね。長めの竿って、重いですよ、女性には。それでも、止められないから困ったもんですね。



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