2013年06月28日

スポーツは何かを救う

スポーツを見ていると、いろいろな感動を覚えます。

選手達の一生懸命な姿はもちろんのことですが、選手一人一人の背負っている何かが見えてくるようで、「いい試合」とか逆に「情けない試合」とか評される以上のものがあるように感じます。

人間ていうものは、想いの強い人間がいろいろな意味で勝ちあがっていくとはいいますが、少なくともプロなったり国際試合などに出てくる選手達は、多かれ少なかれ、たくさんのものを背負っていることは間違いないはず。

それを乗り越えてきたということは、それだけの強い想いとか意志を持っているのでしょう。
だからこそ、見ている人に何かを感じさせることができる。

それが見ている人を引き付けるんでしょうね。

だからこそ、スポーツにはファンがいるし、勇気とか感動とかをありがとうっていう台詞が生まれるんだと思います。

スポーツで人を元気にするっていう言葉はよく聞きますが、本当に、それができる力を持っていると感じます。


同じカテゴリー(日記)の記事
 大人になってからゲームにハマるとは、思ってもいませんでした (2013-06-30 14:44)
 私に合う雑誌は何かなぁ (2013-06-24 14:14)
 歯科医も競争が厳しい時代です (2013-06-23 17:20)

※会員のみコメントを受け付けております、ログインが必要です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。